【就活天気予報】大企業の景況感は高止まりしており、引き続き売り手市場が続く予想
【天気概況】
内閣府が8月8日に発表した「景気ウォッチャー調査(7月下旬調査)」における企業の「現行」に対する景況感は、製造業・非製造業とも前月よりも上昇しており、「景気が上向いている」と判断される50%を引き続き超えています。
また「先行き(2~3か月後)」に対する景況感は、非製造業は上昇した一方、製造業は下落となっていますが、いずれも「景気が上向いている」と判断される50%を引き続き超えています。
景気の「先行指標」のひとつとされている「工作機械受注額」の7月実績は、対前年同月比では7ヶ月連続で下落となっていますが、好況の目安とされる月1000億円は引き続き上回っています。
また、日銀の調査による「企業物価指数」の7月実績は前月に比べて0.1%増加していますが夏季電力料金調整後では0.1%減少しており、僅かずつではありますが上昇率の鈍化傾向が続いています。
経済統計からは、企業の景況感は引き続き高く推移していると言え、また別途実施されている24卒の新卒採用市場は明確な「売手市場」で、25卒の採用市場も引き続き売り手市場が続くと予想されており、25卒生の皆さんにとっては期待の持てる就活環境となっています。
<参考情報>
(1) 「景気ウォッチャー調査(7月度)」
(現行の景況感)
内閣府が8/8に発表した7月度の「景気ウォッチャー調査」では、現状に対する企業の判断(DI)は、前月に比べて製造業が0.1ポイント、非製造業が0.6ポイントの上昇となっています。またいずれも「景気が上向いている」と判断される50%を超えています(製造業:50.2%、非製造業:56.4%)。
(先行きの景況感)
景気の先行き(2~3か月先)に対する企業の判断(DI)は、製造業は1.4ポイントの下落、非製造業は1.4ポイントの上昇となっていますが、いずれも50%を超えています(製造業:51.3%、非製造業:55.1%)。
(2) 「国内企業物価指数」(7月度)
日銀が8/10に発表した7月の国内企業物価指数は、前月に比べると0.1%増加して前年同月比+3.6%となっていますが、夏季電力料金調整後では0.1%減少しており、上昇率の鈍化傾向は続いています。
(3) 工作機械受注状況(7月)
景気の「先行指標」のひとつとされている「工作機械受注額」の7月実績は1143億円で対前年同月比83.8%と7ヶ月連続で下落となっていますが、好況の目安とされる月1000億円は引き続き上回っています。
―――――― 就活ニュース ――――――
大学1年生・2年生からの就活準備サイト
就活 WINavi(ウイナビ)
内閣府が8月8日に発表した「景気ウォッチャー調査(7月下旬調査)」における企業の「現行」に対する景況感は、製造業・非製造業とも前月よりも上昇しており、「景気が上向いている」と判断される50%を引き続き超えています。
また「先行き(2~3か月後)」に対する景況感は、非製造業は上昇した一方、製造業は下落となっていますが、いずれも「景気が上向いている」と判断される50%を引き続き超えています。
景気の「先行指標」のひとつとされている「工作機械受注額」の7月実績は、対前年同月比では7ヶ月連続で下落となっていますが、好況の目安とされる月1000億円は引き続き上回っています。
また、日銀の調査による「企業物価指数」の7月実績は前月に比べて0.1%増加していますが夏季電力料金調整後では0.1%減少しており、僅かずつではありますが上昇率の鈍化傾向が続いています。
経済統計からは、企業の景況感は引き続き高く推移していると言え、また別途実施されている24卒の新卒採用市場は明確な「売手市場」で、25卒の採用市場も引き続き売り手市場が続くと予想されており、25卒生の皆さんにとっては期待の持てる就活環境となっています。

<参考情報>
(1) 「景気ウォッチャー調査(7月度)」
(現行の景況感)
内閣府が8/8に発表した7月度の「景気ウォッチャー調査」では、現状に対する企業の判断(DI)は、前月に比べて製造業が0.1ポイント、非製造業が0.6ポイントの上昇となっています。またいずれも「景気が上向いている」と判断される50%を超えています(製造業:50.2%、非製造業:56.4%)。
(先行きの景況感)
景気の先行き(2~3か月先)に対する企業の判断(DI)は、製造業は1.4ポイントの下落、非製造業は1.4ポイントの上昇となっていますが、いずれも50%を超えています(製造業:51.3%、非製造業:55.1%)。
(2) 「国内企業物価指数」(7月度)
日銀が8/10に発表した7月の国内企業物価指数は、前月に比べると0.1%増加して前年同月比+3.6%となっていますが、夏季電力料金調整後では0.1%減少しており、上昇率の鈍化傾向は続いています。
(3) 工作機械受注状況(7月)
景気の「先行指標」のひとつとされている「工作機械受注額」の7月実績は1143億円で対前年同月比83.8%と7ヶ月連続で下落となっていますが、好況の目安とされる月1000億円は引き続き上回っています。
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